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神奈川県・平塚市

皮膚科なす医院

院長・那須 政司先生
皮膚科なす医院 外観
皮膚科なす医院 内観
皮膚科なす医院 手すり
手すりの高さを体に合わせて調整
皮膚科なす医院 車椅子の患者様
バリアフリー設計で車椅子でも安心
皮膚科なす医院 感染症専用導線
感染症専用導線を整備
皮膚科なす医院 2診体制
奥様の皮膚科と2診体制へ
皮膚科なす医院 エレベーターと手すり
ご自宅はエレベーターと手すりで安心動線

プロジェクト概要

築45年を迎え老朽化していた施設を建て替えました。新しい建物は病院と住宅を兼ね備え、内科の那須政司先生と皮膚科の雅子先生による2診体制へ移行。診察室を1つから2つに増設し、動線や使い勝手を大きく改善しました。

「開院や保険医療機関の申請など、複雑な手続きもすべてお願いできました。診療を続けながらの建て替え準備でしたが、鍵の受け渡しだけで済む場面も多く、不安なく業務に集中できたのが本当に助かりました。」

バリアフリー設計

設計面では、院長先生ご自身が車椅子であることから、生活と診療の両面で快適に過ごせるようバリアフリーを徹底。玄関ホールを広く取り、電動車椅子のまま出入りできるほか、2階の住宅にはエレベーターを設置。さらに、手すりの高さを体に合わせて調整し、トイレや浴室も無理なく利用できる仕様にしました。

感染症対策

患者さんの動線も同時に見直し、感染症専用導線を整備して一般患者と分離。安心と衛生面の両立を図っています。

什器選定と柔軟な対応

複数の選択肢をプレゼンシートとして提示していただき、希望を伝えるだけでスムーズに決定できました。後から出てきた要望にも事前に将来使用できるよう壁の中や天井などに配管を敷設していたことで柔軟に対応することが出来、運用や安全面に配慮した提案をいただけました。

「本当に痒い所に手が届く!とても助かりました。」

長期的な信頼関係

「建物完成で終わりではなく、その後もずっと支えてもらえる。おかげで生活と仕事の両方で不便がなく、妻の負担も減り、とても感謝しています。不具合や修繕への対応も迅速で、そのスピード感が日々の診療の安心につながっています。」

この信頼関係から、奥様である雅子先生が以前千葉で運営していたクリニックも依頼。長く伴走できる安心感が、確かな絆として築かれています。